秋葉原第5回例会記録

2010年8月4日、秋葉原トーストマスターズの第5回例会が行われました。まずは前回入会表明のK林(朗)さんの入会式。仲間が増えるのはうれしいものです。
この日の総合司会は日本橋センチュリークラブから応援参加のT須賀さんです。
今日は2回目の総合司会ということでしたが、堂々と、そつなくこなされました。
新橋のM屋さんにより今夜の言葉「調子に乗る」が発表され、各役割の説明。
トーストマスターズの例会に欠かせない計時係、集計係、エート文法係ですが、この説明もスピーチと自己表現の勉強ツールというのがトーストマスターズの考え方。今回初めての役割説明をした方々にも、その楽しさ、難しさが分かったことでしょう。
即興力を鍛えるテーブルトピックスの部では、M屋さんが「あなたのチャームポイントは?」 など楽しいトピックスで場を盛り上げてくれました。
メインの準備スピーチは4本。「調子に乗って」会員獲得を進める秋葉原らしく、#1アイスブレーカー大会です。まず最初はK林(正)さんが「自己紹介」と、まんまのタイトルで滝打ち修行の魅力について熱く語られました。2番目はK上さん、「8か月振りの電話」という題でこれまでの恋愛から学んだ人生訓、そして今後に向けた希望を語ってくれました。3人目のN村さんは「私の紹介」と題してこれまでの職歴や、現在のお仕事にフォーカスしてご自身を紹介されました。この日最後のスピーカーはベテランO原さん。なんと12回目のアイスブレーカーとして「AKB48」というタイトルで秋葉原とご自身を重ね合わせたスピーチを披露してくれました。
4名のスピーチは秋葉原では初めてで、とても充実した内容だったと思います。
論評セッションは近江会長が総合論評者として司会進行。各準備スピーカーに対するフィードバックを行いました。特定の「先生」がいないトーストマスターズでは、個人論評によるフィードバックが成長の鍵を握っています。論評者個人個人のスキルは違っても、受け手の視点からの改善提案が積み重なって話し手の「伝える力」を向上させるのですね。
今回はA代さん近江さん、Wきさん、そしてY村さんがそれぞれの視点で論評をしてくれました。スピーカーにとっては、今後の励みになるセッションでした。
この日は久しぶりに大きな会議室でしたが、用意した椅子が足りなくなるほどの盛況で、これからの秋葉原の先行きが楽しみな例会でした。

今日のベスト賞はベストテーブルトピックス賞:K上さん
ベスト論評賞:Wきさん
ベストスピーカー:K林(正)さん
恒例の懇親会は神田川沿いのテラス席で。連日の
猛暑でしたが、21時を過ぎると少し涼しくなったようです。

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