12月1日 第13回例会報告

秋葉原トーストマスタークラブ 第13回例会

2010年12月1日、師走初日のこの日、第13回例会が開催されました。
会長挨拶に続き、2名の方(N村(T)さん、A代さん)の入会式。これから一緒に学んでいく仲間たちと熱い握手を交わしました。

今回、K村(K)が初めての総合司会(TMOE)を務めました。
映画の日 →映画の話題(宇宙戦艦ヤマト) →泣いた →龍馬伝でも泣いた →今日も笑って楽しみましょう、と導入スピーチを披露しました。

続いては教育の部。まず、語彙を増やし、即興で言葉を織り込むスキルを鍛える【今夜の言葉】。急遽ご指名させていただいた町田バイリンガルクラブのI吉さんが、「電光石火」という言葉を紹介してくれました。

即興スピーチのスキルを学ぶ、【テーブルトピックス】では、近江会長がレベルの高いお題を出題しました。「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」など、誰もが知っている5つの俳句の上の句、中の句、下の句をシャッフルし、できあがった俳句の解釈の説明を求めました。それに応えた5名のスピーカーは、七転八倒する方もいて苦しいセッションとなりました。

メインの【準備スピーチ】では、4名のスピーチが行われました。
最初は、この日入会したばかりのN村(T)さんが、「自己紹介」と題して、転職を含めたこれまでの経歴を、笑いを交え披露されました。とても初めてのスピーチとは思えない堂々とした話しぶりでした。
次は、E藤(A)さんが、「金銭教育の必要性」と題して、小さい頃から金銭感覚を付けておく重要性について、とても説得力のあるスピーチを熱演されていました。
3番目は、K林さんが、「物件探し」と題して、ご自身が現在取り組んでいる住まい探しを分析され、ポイント3つにしぼって成功の秘訣を披露されました。ボーカルバラエティを交え、大いに笑いを誘っていました・
最後は、Wさんが、「そうだ!内職しよう!」と題して、ボディランゲージを交え、うまい時間の使い方を提案され喝采を浴びていました。

休憩後の論評セッションは、K上さんの司会のもと、4名の論評者がスピーカーに対しそれぞれフィードバックを行い、さらに優れたスピーチとするための改善点に関してアドバイスされました。

【今日の受賞者とスピーカーの記念写真】
ベストテーブルトピックス賞:M村さん(秋葉原)
ベスト論評賞:I吉さん(町田B)
ベストスピーカー賞:K林さん(秋葉原)

初めての総合司会でしたが、皆さんのご協力のもと、K村(K)ヤマト号は無事に地球に帰還することができました。

例会後の懇親会では、本日ゲスト参加されていたK村(D)さんが、入会を表明され、次回入会式の後にアイスブレーカー(初めてのスピーチ)を希望されました。

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