2013年8月7日第81回例会のもよう

■秋葉原トーストマスターズ 第81回例会_記録 ■

【日時】
第81回例会 2013/08/07(水) 19:30~21:30
場所:和泉橋区民館 2F 会議室

【出席者】(計31名)
<会員>(20名)
O江_さん、K村_さん、W_さん、E藤_さん、Y田_さん、N村_さん、I藤_さん、
SK_さん、N津_さん、Y沢_さん、HR_さん、T瀬_さん、S々木_さん、Y本_さん、
M葉_さん、K坂_さん、K谷_さん、I多_さん、TN本_さん、M谷_さん、IW井_さん
※会長のTK本_さんが欠席のため、開会、閉会の進行は
教育担当副会長のY田_さんが行いました。

<TMゲスト>(7名)
M屋_さん(新橋)
S藤_さん(新橋)
K野_さん(新橋)
O木_さん(新橋)
H多_さん(新橋)
T内_さん(所沢)
O谷_さん(神奈川)

<nonTMゲスト>(4名)
K越_さん(2回目)
Zさん(1回目)
T橋_さん(1回目)
K澤_さん(1回目)

【お知らせ】
そろそろ10月からの会費を支払う時期になりました。
会計係のM山_さんより連絡があると思いますのでご協力お願いします。

【入会式】
IW井_さん(メンター:なし)
自己紹介、新メンバーの約束の宣言、クラブメンバーの約束の宣言の後、
会員担当副会長のM葉_さんからマニュアルと名札が贈呈されました!

【今夜のTMOE紹介】(T瀬_さん)
・本日は新月、新月のときは願い事や宣言をすると良い
・願い事は『私はXXしたい』など主語を『私』とすると良い
など、新月について紹介がありました。

トーストマスター 高瀬さん

【今夜の言葉】Y本_さん
今夜の言葉は「一か八か」!
成功するか失敗するか結果は分からないが運を天に任せてやってみる、という意味。
語源は諸説あるが、サイコロ賭博の丁か半か、からきている。
(「丁」の上の部分が「一」、「半」の上の部分をひっくり返して「八」)

今夜の言葉 山本さん

【各役割からの説明】
・計時係・・・S々木_さん
・集計係・・・M谷_さん
・え~とカウンター・・・TN本_さん
・文法係・・・W_さん
・記録係・・・K谷_さん
・写真係・・・I多_さん

【準備スピーチ1】N津_さん 12:49
・CCプロジェクトはCC#08「ビジュアルエイド」
・スピーチタイトルは「私がお勧めする旅先ベスト3」
パワーポイントを使った、N津_さんのお勧めする旅先の紹介スピーチでした。
まずは、旅の効果について。「日常的な悩みを解消」、「精神的健康感も高まる」、
「ストレスを低減」など様々な効果がある。
次に、N津_さんの経験から旅の魅力について。
「日常から離れ普段とは『異なる環境を体験』出来る」、「旅は、テーマを決めて訪れる」
「『次回旅行する楽しみ』の為に、また頑張れる。」などの魅力がある。
そして、N津_さんが選んだ旅先のベスト3を出席者のドラムロール付きで発表!
第3位は北海道 道東(テーマ:『大自然』)。
北海道の大自然が一番の魅力である。
第3位は海外もあり、もうひとつの第3位はカナダのカナディアンロッキー・モレーン湖。
モレーン湖をモデルにした旧20ドル札と、実際のモレーン湖を重ね合わせるという、
効果的なビジュアルエイドを使用されていました。
北海道・カナダの大自然からは「元気」が得られる。
第2位はチェコ、オーストリア(テーマ:『芸術と伝統の街並み』)。
芸術の鑑賞、街並の観賞という2つの「かんしょう」を楽しめる。
「ボヘミアグラス」、「モーツアルト生家」、「ザルツブルク音楽祭り」などを
写真とエピソードで紹介。
芸術と街並を見ることで「心の安らぎ」が得られる。
第1位はE&O(イースタン&オリエンタル)エキスプレス(テーマ:『癒し』)
ヨーロッパではなく、アジアのオリエント急行。
列車外装・車内(客室)・食堂車・食事内容などを写真とエピソードで紹介。
癒しからは、新たに頑張っていこうという気持ちのリセットが得られる。
最後に「私の結論」として、「たまに贅沢もいい」、「心に安らぎと活力を!」、
「楽しいという思いが次回の旅へと続く。」とまとめられました。

準備スピーチ 永津さん1

【準備スピーチ2】HR_さん 5:38
・CCプロジェクトはCC#07「トピックのリサーチ」
・スピーチタイトルは「おしゃれな言葉遊び」
今回のスピーチでやってみたいことは、ダジャレの偏見を打ち破ること。
3つのポイントでダジャレについて語られました。
1つは平安時代、鎌倉時代など昔の時代に焦点をあてられました。
「伊勢物語 東下り」の「かきつばた」の歌を例に挙げ、
「掛詞」が多く含まれていることに注目。掛詞は今で言うダジャレであり、
日本人はもともとダジャレが好きなのではないかと思う。
2つは現代に焦点をあてられました。
「ねづっち」というアーティスト(?)を例に挙げ、
「謎かけ」は面白いと思う人が多く、
やはり我々はダジャレが嫌いではないのではないかと思う。
3つめは朝日新聞の記事、ダジャレについてのアンケートで
「ダジャレについて寛容、まあ別にいいんじゃない」と思う人が76%もいることを紹介。
ダジャレは世間の中ではやはり「別にいいんじゃない」と思われている。
そんな中、HR_さんが導いた結論はやはり言葉遊びは面白い、ということ。
親しい感じで、コミュニケーションの道具として、
ダジャレを使えるようになれば面白いと思った。

準備スピーチ 原さん2

【準備スピーチ3】Y沢_さん 7:18
・CCプロジェクトはAC#4「楽しく話すスピーカー」
・スピーチタイトルは「No Music、No Life」
タイトルの「No Music、No Life」は数年前のタワーレコードのキャッチコピー。
この「No Music、No Life」を実感する出来事についてのスピーチでした。
3年前、高校時代の同級生から電話があり、23年ぶりに会うことになった。
もう一人の同級生も含め、中学から一緒で「バカ3人トリオ」と呼ばれた3人が再会した。
おいしい料理を食べて昔話をする3人に23年という時間はなかった。
イタリアンレストランで1曲の音楽が流れた。
The RoseのBette Midlerという曲で、いつも友人宅で聞いていた曲だった。
高校を卒業してばらばらになった3人だが、
その曲を聞くと当時の3人で馬鹿やってたときの思い出が思い出され、
「一人ではない、こいつらがいるんだ」と思い、
そう思ったら力が出て、なんでもできると思った。Y沢_さんがそう言うと、
友人も「そうだ、おれもブラジルでこれ聞いてたよ」そう言って、
3人の顔は18歳の顔になっていた。
その後、東京に帰り、東京マラソンに出場することになった。
30km地点でもう動けなくなりそうなとき、「頑張れ!」という声が聞こえてきた。
それは先日再会した友人からの声援だった。
「おまえ、挑戦してみるって言ったじゃないか。あきらめるなよ。
ゴールに冷たいビールが待ってるぞ!頑張れ!」と励まされ、元気が出た。
違う力が自分の中に入ってくるのが分かった。
「頑張れ!頑張れ!」と応援してくれる言葉も音楽であると感じた。
そういった言葉を聴く瞬間にいろんな力が出てくる。自分が思った以上の力を出せる。
そして、「(スピーチをするときには、)みなさんからの『頑張れ、頑張れ』という歌が
聞こえてきます!」という、綺麗な形で締めくくられました。

準備スピーチ 柳沢さん2

【論評1】N津_さんのスピーチへの論評(SK_さん) 2:40
機器のトラブルもあって大変だったと思うが落ち着いてよくこなされていたと思う。
良かった点2点、改善点2点。
良かった点1つめは、テーマがよかったということ。夏休みの直前の時期に旅の話なので、
みなさん楽しみに思われたのではないかと思う。
良かった点2つめは、CCの目標でもある「リラックスして話す」ことができていたこと。
冒頭で今夜の言葉を使ったりして、リラックスできていた。
改善点1つめは、冒頭の旅の魅力など一般論が長すぎると感じた。
一般論はなるべく絞って、体験談を多く話したほうが良かったのではないかと思った。
改善点2つめは、盛りだくさんすぎたということ。
旅先を絞って、その魅力について語りつくしたほうが伝わりやすかったと思う。
ただ、単純に旅先を紹介するのではなく、「癒しを求める」、
「大自然を味わう」などテーマをもって旅先を紹介されていたのは
印象的でみなさんにも伝わったと思うので、良いスピーチだったと思う。

【論評2】HR_さんのスピーチへの論評(K坂_さん) 2:59
K坂_さんの初論評でした。
良かった点3つ、改善点2つ。
良かった点1つめは、スピーチタイトルに沿った資料を選択できていたこと。
良かった点2つめは、構成。昔の話、現代の話、アンケートの話、という3部の構成が良かった。
良かった点3つめは、笑顔。笑顔でスピーチされていて、聞いていて心地よかった。
改善点1つめは、ときどき体が左右にゆれていたこと。重心を中心に置いたらもっと良かった。
改善点2つめは、HR_さん自身の「ダジャレが好きだ」という体験談があればもっと良かった。
いずれにしても、言葉遊びについて、とても面白いスピーチでした。

【論評3】Y沢_さんのスピーチへの論評(E藤_さん) 2:14
お祭り男のY沢_さんにぴったりな目標だと思いながら聞いていました。
良かった点は2つ。
1つめはスピーチ目標の通りで、ドラマチックな話、いきいきとしたイメージ、
ときどきコミカルな場面を織り交ぜた完璧な内容だった。
2つめは音楽から思いだされるイメージが目に浮かぶように表現されていたこと。
話に出てくる友人もそこにいるかのようなスピーチでした。
改善点は1つ。
「仲間の応援が音楽である」というのは感動的なフレーズだが、
すんなり心に入ってこない。もう少し細かい描写、丁寧な描写があれば良かった。
ともあれ、とても磨きぬかれたスピーチでとても勉強になりました。

【ほら吹きワークショップ】O江_さん
トーストマスターズではいろいろなコンテストをやっているが、
今年の秋はほら話のコンテストである。このコンテストでは、
何もなくて良い。面白ければ良い。メッセージとか教訓、論理性とかはなくて良い。
ありえない荒唐無稽な話で3分から5分笑わせて楽しませれば中身は何でも良い。
ただコンテストなので規則、審査基準はある。
規則で重要なのは「ありえない性質」であること。
ありえる話では単なるユーモアスピーチ。
「ありえない」、ということがひとつのポイント。
審査基準は、内容・話し方・言葉遣い。
内容とは話の組み立てのこと。
分かりやすいようにアイデアをまとめ、
瞬時に聴衆の心をつかみ、クライマックスまで持っていけ、ということ。
起承転結、序論本論結論にとらわれなくて良い。
「こんなことあるわけない、でも面白かった」で良い。

会員の方向けに動画サイトのリンク先をお知らせしているので、ぜひ見てほしい。

ほら吹きスピーチについていくつかのパターンを紹介。
「実は私」型・・・透明人間です、スーパーマンです。など。
「問題解決」型・・・大きな問題を身近な小さな物で解決する。
身近な小さな問題を大きな物で解決する。(大小のギャップ)
「SF」型・・・タイムマシンの話題など。

ほら吹き 近江さん1

後半は出席者を交えたワークショップ。
ボールペンの使い方をできるだけ多く考えてみる。(アイデアを出す練習)
→出席者全員、2つ回答を発表。

みなさんなりのほら話を作って、5分間、笑わせてみたらとても楽しい秋になるのでは。

【各役割からの報告】
■え~とカウンター報告:TN本_さん
■文法係報告:W_さん
・「ちなみに」、「では」など橋渡しが上手く使われていた
・「名物の(オタク情報)」という修飾語が良かった
・「写真係になりました」はバイト語に近い。「写真係です」で良かったと思う。
・「旅はテーマを決めて訪れる」はちょっと文法が破綻していたように思う。
・「本州からの海外」はなるほどと思った。
・「ねづっちというアーティスト」のとこと、「アーティスト」かなと疑問に感じた。
・「バカ3人トリオ」は「3バカトリオ」なのかと思った。
・「一人単身」は言葉が重複していた。
・「訓練の賜物」「トーストマスターには先生がいない」は定型句がうまく使われていた。
■今夜の言葉報告:Y本_さん

【総合論評】(K村_さん)
論評者に対する論評。
SK_さんは、良かったという点でスピーカーを励まされていた。
改善点もあったが、最終的に励ます言葉で締めくくられたのが良かった。
K坂_さんは良かった点、改善点をにこやかに話されていて楽しい論評で良かった。
最後の締めくくりも楽しい言葉で良かった。
E藤_さんは冒頭でスピーチを総括していたのが良かった。
改善点は苦しみながらも搾り出して論評されていたと思う。
TMOEのT瀬_さんは冒頭、新月の話を準備されてきていて良かった。
スピーチ、論評のあとに粋なコメントをはさまれており、素晴らしい進行だった。
O江_さんのワークショップは事例が豊富で、みんなも参加したいと思ったのではないかと思う。

【表彰の部】
TMOEのT瀬_さんより発表。
最優秀論評賞はSK_さんでした!
最優秀スピーチ賞はY沢_さんでした!
スピーカーを交えて写真撮影。

表彰1

【TMOEのT瀬_さんからコメント】
初めてのTMOEで緊張しながらも
楽しくやらせていただきました。

【ゲスト感想】Y田_さん
O谷_さん:ワークショップが良かった。コンテストに参加したいと思った。
T内_さん:活気があり驚いた。マニュアル交換などの制度も良かった。
H多_さん:とても楽しく参加させていただきました。
O木_さん:スピーチとワークショップがとても参考になりました。
K野_さん:新橋でワークショップができなかったので、参加できてとても良かった。
S藤_さん:例会の進め方が新橋と似ているところも違うところもあり勉強になった。
K澤_さん:活気があって、話の中にアドリブがあって、勉強になった。
T橋_さん:全体の進行が非常にシステマチックで役割が決められていて印象的だった。
Zさん:ほら話、スピーチ、聞くことが大事など勉強させてもらった。
K越_さん:みなさんお互い盛り上げながらやっているところがいいと思った。次回も参加したい。

【連絡事項1】(M葉_さん、I多_さん)
「スメドレーキャンペーン」と呼ばれる、
新会員増強キャンペーンが実施されます。(8~9月)
実行委員長はI多_さんが引き受けてくださいました!
みなさんで協力して盛り上げていきましょう!

【連絡事項2】(Y田_さん)
O江_さんのワークショップを受けて、コンテストに参加したいと思った方、
Y田_さんに連絡してください!

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