2014年04月16日第101回例会のもよう

秋葉原トーストマスターズクラブ 第101回例会記録
2014年4月16日(水) 19時30分~21時40分
於:ふれあい会館1F 会議室

ざっくり三行まとめ
「1年ぶりの新人・ゲストオリエンテーションでパワーポイントを使ったプレゼン多数」
「T内_さんのCC10もトースト入会希望者向けで、かつ役員候補者のモチベーションUP」
「K野_さん入会式←メンターO江_さん、DN_さん入会宣言、T賀_さんALB達成!!」

例会の様子はこちら
⇓⇓⇓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.863689060314064.1073741867.282791181737191&type=1

詳細は以下。
「誰が参加したの?」
「皆さんのスピーチ・プレゼンはどんな感じ?」
「連絡事項は?→特に次回例会は100回到達記念例会で注目!!」
の順です。下記、ご覧下さい。

「新人・ゲストオリエンテーション」
参加者(秋葉原TMC22人)
Y田_さん、TK本_さん、T賀_さん、K野_さん、KS村_さん、K谷_さん、T内_さん、N津_さん、
T塚_さん、S々木_さん、SKA口_さん、A住_さん、I井_さん、SK_さん、M葉_さん、O島_さん、
K塚_さん、TN本_さん、W_さん、Y本_さん、S谷_さん、E藤_さん

ゲスト(5名)
DN_さん(元東京ESS/見学2回目)、O木_さん(1回目)、T原_さん(2)、
M坂_さん(1)、M木_さん(1)

役割
司会進行=Y田_さん
計時係=KS村_さん
記録係=SK_さん

≪司会挨拶≫
Y田_さん「トーストマスターズって何?」(6分40秒)
書面論評=Y本_さん
要旨=トーストマスターズクラブは「コミュニケーション」と「リーダーシップ」の
2本柱があります。入会前後では「自信」の面で大きな差がつくこと間違いなし。

≪プレゼンテーション≫
1「トーストマスターズの約束」TK本_さん(11分30秒)
書面論評=A住_さん
要旨=トーストマスターズクラブは全員が主役の会だからこそ、全員に責任が伴う。
クラブは「約束」が唱えるようなクラブになる。

2「クラブを超えて」K塚_さん(8分14秒)
書面論評=TN本_さん
口頭での体験談。要旨は以下。
クラブを超えて交流するメリットを5つ挙げます。
1「合同例会」 結婚記念合同例会を飯田橋&新橋で。ウエディングドレスに聴衆もドレスコード!! 見知らぬ方の論評をして苦戦するも刺激に!!
2「クラブコンテスト」 エリア大会のホストになった際、座敷の部屋しか取れず。海外の方が多いクラブのTMが座敷にたくさん揃っていた。日本語クラブでは経験できない体験をした。
3 「ゲスト参加」 アウェイ感がありゾクゾクする。マゾではないのですが、おススメ!!
4 「役員研修」 他クラブの会員と「トーストあるある」で盛り上がれて楽しい!!
5 「フェイスブック」もお勧めです!!
そんな訳で、他クラブ交流が最も大きな規模でできる「全国大会」に皆さん、参加いたしましょう!!!

3.「トーストマスターズの教育プログラム」N津_さん(14分02秒)
書面論評=T塚_さん
要旨=トーストマスターズにはマニュアルが2パターン。「コミュニケーション」と「リーダーシップ」それぞれを達成すると上級もあります。上記のK塚_さんがスピーチ中で何度も使われた「ボディランゲージ」「ボーカルバラエティ」もマニュアルから学んだものです。

4.「成長を加速させる3つの秘訣「2&3/3」役員経験編」T内_さん(9分9秒)
(CCマニュアル#10)
トーストにいればおどおどした自分から脱却できる。成長が加速します。
皆さんの願い事が必ず叶うのです。特に役員になると成長する。
役員になって成長できた点を2つ。
1 面倒なことに挑戦することを楽しむ。広報担当→面倒になってくる。さぼりたい
という壁が立ちはだかった。だが、「自分のアイディアをルーティーンの中に盛り込む」ことで「面倒の壁」を突破。今ではすっかり「エクセルオタクの変態」に(笑)。
2 多くの方と関わり合いを持つ。忙しいと休んでしまい、やはり面倒の壁が立ちはだかる。そこで「WEB改革チーム」を作り、多くの方を誘って協力してもらうことで、
一人では出来ないことが出来るようになった。
どう皆さんと分担するか。どうアイディアを集めていくか。一つずつこなしていくことで成長できる。会長、教育担当、会員担当…それぞれの立場で成長できるのが役員である。
入会して間もない昔の自分に対して「仕事の出来ない君へ」。より高い所で物事を見てほしい。「ステップアップ」を心がけよう!!

~休憩~

5「例会の役割と責任」 K谷_さん(11分10秒)
書面論評=S谷_さん
要旨=各役割はスピーカーを助けるためだけのものではない。何のためにその役割が存在するか考えると違いが出る。失敗と改善を繰り返しながら成長に繋げよう。

6「メンター制度」T賀_さん(11分27秒)
書面論評=SKA口_さん
要旨=トーストマスターズクラブでは新入会員の不安を取り除き、成長を加速するためメンター制度があります。メンターはメンティに「CC/CLの説明」や「スピーチ作成アドバイス」などして、成長を促すとともに自らのリーダーシップも高めましょう!

7「DCPポイント」SK_さん(12分40秒)
書面論評=M葉_さん
DCPポイントは、クラブの現在の状況を示す指針となるポイント。10点満点だが多ければ良いわけではない(秋葉原は今期8P見込)。クラブの足りてない部分を認識するためのガイドライン。DCPポイントを意識しながら、より良いクラブ作りをしていきましょう!

T内_さんへの論評=O島_さん(3分1秒)
役員はやりがいがあることがよく分かった。
良かった点1=おどおどした冒頭。紙を投げ捨ての変化がよくわかった。
良かった点2=エピソードが豊富。面倒な壁、を破っていく過程がよくわかった。
改善点=ラスト。ガベルが飛んでしまった(笑)安全を確認してください(笑)

≪入会式≫K野_さん。メンターはO江_さん!

≪ゲスト感想≫
O木_さん=営業マンばりのプレゼンが素晴らしかったです。
T原_さん=トーストマスターズクラブへの疑問点がよく分かりました。
M坂_さん=人前で話してみたいので、また見学に来たいです。
M木_さん=初めてのプレゼンでつまずいたが、また来たいです。
DN_さん=このクラブのセッションは素晴らしいです!!入会いたします!!
※DN_さんの入会式は5月7日予定です。

≪連絡事項≫
KS村_さん=役員選挙が5月21日。立候補を当日まで受け付けています。
TK本_さん=次回(4月30日)は100回到達記念例会です。ミニコンテストを行います。
当日になってから、クジで何を行うか決まるのでお楽しみに!!
※参加費が500円。2次会に2500円かかります。ご理解の程を。

では、次回例会でTMOEと握手!!

2014年04月02日第100回例会のもよう

■秋葉原トーストマスターズ 第100回例会_記録 ■

【日時】
第100回例会 2014/04/02(水) 19:15~21:30
和泉橋区民館

例会の様子(写真)はこちら
⇓⇓⇓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.856260541056916.1073741866.282791181737191&type=1

【出席者(敬称略)】
計30名
<会員>
S爪_さん、N津_さん、Y本_さん、Y田_さん、TN本_さん、TK本_さん、T塚_さん、SK_さん、W_さん、KS村_さん、T賀_さん、N村_さん、I井_さん、O島_さん、S谷_さん、S々木_さん、SKA口_さん、O江_さん、A住_さん
<TMゲスト>
MK_さん(神楽坂)、K林_さん(ストーリーテリング)、M山_さん(浦和)、松本さん(目黒)、I上_さん(目黒)、TN_さん(Tokyo ESS)
<nonTMゲスト>
T原_さん、K野_さん、H尾_さん、C村_さん、A永_さん、

【主要役割】
TMOE        S爪_さん
今夜の言葉       WKさん
計時係       MK_さん
集計係       N津_さん
えーとカウンタ       I井_さん
文法係       TN本_さん
記録係       TK本_さん

【今夜の言葉】
WKさん
「心機一転」
3か月ぶりに例会復帰しました。今年は心機一転、またトーストマスターズの活動に励みたいと思っています。4月新しい年度のスタート。みなさんに共通の思いであるということで、この言葉を今夜の言葉にしたいと思います。

【私のオタク情報】
A住さん
「ワンピース」
累計3億冊余り、世界で最も売れている漫画の「ワンピース」。名シーンから勇気を与えられている。「世界一になるんだ」と
いつも口にすることが具現化するための秘訣。ワンピースで締めをすると思わせて最後に違う漫画を披露、漫画は素晴らしい!

【テーブルトピックス】
T須賀さん
「騙されたほろ苦い苦しい思い出」 1:40
スピーカー:M山_さん
仕事上、嘘に遭遇する機会、見破る機会も多い。しかし日常生活で嘘に触れた場合に、判っていても「嘘だよね」と
突きつけることはなかなか難しい。「嘘をつくな」とは言いません。しかし簡単に見破られないような、愛のある嘘をついて
もらいたいですね。特に女性には。それが世の男性のためになると思います。

「うまく嘘をつけちゃった経験」 2:07
スピーカー:MK_さん
子供の頃観たテレビで犬笛がどうしても欲しくなった。子供にとっては高価で珍しい犬笛を買ってもらったが、1週間で失くして
しまった。怒られたくないあまり、人生初の嘘泣きをしたところ、母が許してくれた。しかし息苦しいなんとも言えない気分で
あった。その後大がかりな嘘はついていないが、気づかぬうちに嘘をついてご迷惑をかけていたらお許しくださいね。

(3)「新入社員当時のタイプは?」 1:43
スピーカー:I上_さん
今から10年以上前、シラケ世代と言われていた。よく言われたのは「忘れ物が多い」と言われていた。それに対して「忘れ物が
多いんです~」とかわいく答えていたが、あまりかわいくなかったみたい・・・。三つに一つ忘れていたらしいところから、
ヒット率を上げて、定年前には一人前になるぞという気持ちでやっている。

(4)「改めてor初めてチャレンジしてみたいこと」 1:16
スピーカー:M葉_さん
仕事が忙しかったため、TMCの活動とオーケストラです。帰る時間も遅いですが、できれば料理なんかも頑張ってみようかなあと
心機一転。一日一品健康的なものを。焼くだけでなく、煮るとか、チャレンジしたいですね。

【準備スピーチ】
「 職場におけるコミュニケーション」
T塚_さん/CC#02/06:17
「仕事のできない君に」私はイライラさせられているんだということで厳しい言葉を投げたことがあるんではないでしょうか。
叱咤を受けた部下が損害賠償請求を提起した事例をケーススタディに、単なる友好関係の場ではなく利害関係が絡む際が
悩みどころ。訴えたい人に共通しているのは恨み。日常的なコミュニケーションが築かれていることが大切である。
言うべきことは言う、注意をすることでの悪い雰囲気を長引かせない、感情的にならない、人の前で叱責しない・・円滑なコミュニケーションのための工夫があれば、是非教えてくださいね

「 悔やんでいいとも!」
S谷_さん/CC#03/06:29
8000回以上の放送が終了した「笑っていいとも」。笑うことはポジティブな様々な作用が及ぶ。しかしなかなかそうはいかない。
ネガティブな心理状態。時系列で捉えると過去に対しての心理「後悔」は、過去は変えられないだけにやっかいである。実際に
祖母に感謝の気持ちを伝えることができないという一番の後悔の経験がある。しかしこの「後悔」の経験があったからこそ、今
自分がどうしたいのかという気持ちに向かえるようになった。後悔は人生の羅針盤である。「悔やんでいいとも!」

「 小さなボランティア」
SKA口_さん/CC#03/05:59
ボランティアというと大変な思いがあるが、わずか2時間で、秋葉原でもできるボランティアがある。それは「献血」。昨年11月に
初体験。お菓子やジュースが貰えることに対して注射針に対する恐怖、血を抜かれる恐怖。しかし人生は経験だと踏み切った。
採血⇒献血のプロセスを踏むと、太い針は想像ほど痛まないし、至れり尽くせりの対応。400mlの献血が無事に済むと、安堵の
気持ちと達成感が産まれた。更に温かい自分が誰かの役にたっているという気持ちが産まれた。これはボランティアだ。是非みなさんも献血でボランティアをしてみては如何ですか?

「 正義」
Y田_さん/AC-B#5/07:47
差別、同和問題など昔から興味があった。これはひどいことだと思った。書物を読んだり人権団体の講演会に出席した。ところが
それら人権団体の不祥事が明らかになった。正義とは不正義とは何なんだろう。本当の正義とはないのではないのではないか。固執
一見不正義に見えることも見方を変えると正義になったり、逆もあると感じた。「正義」はそれぞれあるのではないか。ひとつ
言えることは自分の「正義」に固執すること、これすなわち「不正義」である。(ACマニュアル「抽象的なテーマを題材とする」)

「 Kとの文通」
松本さん/コンテスト/07:10
4/27 DivisionBコンテスト出場の壮行スピーチ。
あまり体験できない奇妙な体験を通じて語られる深い話しを披露してくださいました。
(詳細は是非DivBコンテストで松本さんの雄姿を応援に訪れてくださいね)

「 仕事のできない君へ」
SK_さん/コンテスト/07:39
当初プログラムには予定されていなかったSK_さんの4/5 DivisjonCコンテストの壮行スピーチを急遽編成。
導入の表現を改変して臨んだスピーチ。今週末のコンテスト直前で最終チェックです。

【論評】
「T塚_さんに対する論評」
O島_さん/03:00
準備をして練られたスピーチ。感じたメッセージはコミュニケーションの重要性。良かった点は①聴き手が理解できるアウトライン。
実際のケースを利用し、途中で挙手を促すなど聴き手の関心を呼び起こしていた。②マテリアルの使用。書面を用いていたこと
③ケースの説明から、ご自身の見解などの橋渡しがよかった。導入がインパクトが非常にあったため、本題のコミュニケーション
の話題時にボディランゲージを大きくするなどすると更によかったと思う。

「S谷_さんに対する論評」
S々木_さん/03:16
聴いてとても元気が出たスピーチだった。①つかみがよかった②強いメッセージがあった③展開がよかった
敢えて改善点を挙げるとすれば、話しがうますぎてかわいくないこと・・・でしょうか
後悔の多い自分の子供時代、今も多いが「過ぎたことはしょうがない」と達観し、立ち直りも早くなってきた私だが、後悔は若者の
特権だから、どんどん後悔してください。

「SKA口_さんに対する論評」
N村_さん/03:19
CC#3の目標の点を全て達成していた。具体的な描写が有効だった。序論・本論・結論も明確であった。
残り時間がかなりあった点を工夫する余地があると思う。例えば献血未経験者はやってもいいかもと行動に移せるメッセージが
あったが、献血経験者にもまたやってみたくなるメッセージを込めるなど。

「Y田_さんに対する論評」
KS村_さん/03:20
不正義を許さない意気込みが感じられた。①自信と正義感に溢れた言葉が非常に強かった。例えば最後の言葉の2回唱えた
ことなど②具体的エピソードが盛り込まれていて、抽象的な事象をわかりやすくする働きとなった。
こうするともっと良かったのではないかと感じた点は、いつも全力投球。メリハリ、抑揚をつけると更によくなると感じた。

「松本さんに対する論評」
O江_さん/03:24
流れがあって四万十川のようで素晴らしかった。その素晴らしかったことがコンテストに焦点を置いた場合には、その良さが
そのまま改善点だと思う。審査員、聴衆がいい流れの話で満足するだけではない。「それでどうしてもらいたいの?」などと
思う人もいる。最後をメルヘン調で終わらせるのではなく、メッセージを持たせる、エピソードをリアルで具体性を持たせるとか
葛藤を表現するとかなどが必要であると感じた。文通が変えたのか、聖書が変えたのか、タイトルにも絡む点である。

「総合論評」
Y本_さん
初TMOES爪_さんが多数の参加者の中、動き回って対応していた。
論評ワークショップを踏まえた効果的な論評が展開された。観点が特異な論評があったこと、マニュアルのポイントについて
の言及ポイントがあったことも特筆すべきことであった。4月でスタートを意識したスピーチが多く爽やかな例会であった。
途中参加の方が見えたときにばたついてスピーチに集中できなかったようなところは案内係なども設けるなどの対応も要検討。

【表彰】
テーブルトピックス賞 M山_さん、MK_さん
論評賞 O江_さん
スピーカー賞 S谷_さん

【連絡事項】
①前々回に動議があった、クラブ固有の休会制度(仮称)についての採択。今日は制度を採択するか採択しないか。採択する場合は、実施にあたって必要な細則を今後詰める方向で委員会などを設け、検討を進めるということで採択。アクティブ32名 16名が定足数、19名参加なので採択。 賛成13票、反対5票、棄権1票で検討を進めることが採択された。
②100回突破を記念して、4/30の102回例会でイベント例会を行います。場所は和泉橋区民会館にて。
③4/16は新人・ゲストオリエンテーションの開催です。

 

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次回101回例会は、4月16日(水)、ふれあい会館にて19時半より開催です。皆様のお越しをお待ちしております。