第4回例会報告

7月21日(水)夜、秋葉原トーストマスターズクラブの第4回例会が行われ、猛暑の続く外の「暑さ」に負けない、「熱い」学びの場になりました。

準備スピーチ4本中、アイスブレーカーが3本という、「アイスブレーカー祭り」といえるような、フレッシュで活気のある例会でした。
最初に入会式が行われ、N村さん、E藤A子さんが入会され、正式会員が10名となりました。
「今夜の言葉」は、最近「龍馬伝」がマイブームというK林さんが担当。今夜の言葉の意義、その言葉を選んだ理由などを丁寧にご説明され、「龍馬伝」にからめて「洗練された」という言葉を提案してくれました。
テーブルトピックスでは、新橋クラブのY口さんが担当。秋葉原→アニメという発想で、

①どんな「同人誌」を売りたいか?

②どんな「コスプレ」をしたいか?

③日本の「萌え」の文化を海外の人にどのように紹介したいか?という、ユニークな質問を投げかけていただきました。

この質問に即興で答えるのはなかなか難しそうでしたが、入会したてのE藤さん、K上さん、N村さんがそれぞれ楽しい回答をして、会場を沸かせました。

最優秀TTは、K上さんが選ばれました。
準備スピーチの部では、アイスブレーカーが3本もあって、ドキドキわくわくしながら楽しめました。

アイスブレーカーは、トーストマスターズに入会して初めてのスピーチです。

スピーカーの緊張感、一生懸命さが聴衆に伝わります。

最初のスピーカーは、自家製梅酒作りがマイブームのE藤K亮さん。「私の説明書」ということで、体型を生かした印象深い自己紹介をしてくれました。

2人目のスピーカーは、マイブームは麦茶、でも麦酒のほうがもっと好きなK村さん。「携帯もってランニングしよう♪」というタイトルで、ランニングの素晴らしさについて語っていただきました。

3番目のスピーチは、S井さんの「初挑戦」。大阪出身ながらそれを感じさせない「洗練された」標準語で、水泳(オープンウォータ)を始めたきっかけと今後の目標について話されました。

最後のスピーチは、「フリンゴ!」。「寒天デザート」にはまっているWさんが、「洗練された」新しいスポーツ「フリンゴ」の魅力について熱く語ってくれました。最優秀スピーカーは、E藤さんが選ばれました。

休憩をはさんでの論評の部では、猫グッズを集めることがマイブームのY村さんが柔らかい笑顔で和やかに総合論評を務め、近江さん、O原さん、A住さん、M屋さん、ベテラン勢4人の大変勉強になる論評を聞くことができました。

特にアイスブレーカーのスピーチのあとの論評は、その人のトーストマスター人生を左右すると言っても過言ではないと思いますが、さすが!と思わせる「洗練された」論評で、きっと4人のスピーカーは「またスピーチしたい!」とモチベーションをアップさせたのではないでしょうか。

しのぎを削る論評合戦では、A住さんが見事、最優秀論評賞を獲得しました。

今回の例会では、スピーカーが4人とも、秋葉原の正式会員でした。また、正式会員10名が全員参加していました。秋葉原クラブの成長の速さと、意欲の高さの結果だと思います。また次回手伝いに行けることを楽しみにしています。

N松
懇親会はテラス
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第4回例会速報

7月21日(水)猛暑続きのこの日、第4回例会が開催され、E藤さんN村さんの
入会式が行われました。これで秋葉原の会員は10人となり、チャーターまでちょうど折り返し点になります。例会の詳細は追って報告いたします。

新橋クラブがスポンサークラブになりました

2010年7月13日、新橋トーストマスターズクラブの例会において、同クラブが秋葉原トーストマスターズクラブのスポンサークラブ(親クラブ)となることが審議、可決されました。ちょうど秋葉原からのゲスト参加として居合わせたK上さん、K村さん大喜びです。
トーストマスターズではスピーチだけでなく、効果的、民主的な議事進行も学ぶことが出来ます。
また、新橋との縁が重なることで今後の展開にもはずみがつきそうですね。

 

写真は秋葉原会員4名にて結束を固める円陣。

七夕例会開催


2010年7月7日 一年に一度の七夕に例会が重なったこの日は、会長の近江が総合司会(Toastmaster of the Evening)を務め、参加者の願い事を紹介するという趣向で開催されました。

海外旅行やお金などそれぞれ人柄のしのばれる願い事に、爆笑も飛び出し楽しい会になりました。

会長挨拶に続き4名の方の入会式。これから一緒に学んでいく仲間に温かい拍手が贈られました。K上さん K林さん K村さん Wきさんの入会宣誓の様子です。
続いては教育セッション。まず、語彙を増やし、即興で言葉を織り込むスキルを鍛える「今夜の言葉」は入会したばかりにK上さんが「キラっと光る」という言葉を紹介してくれました。


即興スピーチのスキルを学ぶ【テーブルトピックス】のセッションは表参道クラブのA代さんがアキバらしいアイドルユニットをテーマにトピックスを紡いでいくという高度なわざを披露。それに応えた3名のスピーカーの皆さんもうまくさばいておられました。

メインの【準備スピーチ】では3名のスピーチが行われましたが、偶然にも3名とも日本橋センチュリーからのサポーターでした。
最初はN城さんが「実践ダイエット論」と題してこの夏に向けて女性必見のダイエットスキルを紹介されました。次はT須賀さんが「発表会に出るということ」というタイトルで、ご自身のバレエ体験をトーシューズを履いて熱演されました。
最後はI間さん。上級マニュアルから「食後のスピーチ」に取り
組まれ喝采を浴びていました。
休憩後の論評セッションではKのさんの司会のもと、3名の論評者がスピーカーに対しそれぞれフィードバックをしてさらに良くなるためにはという改善の気づきをくれました。
一気に人数が増えた秋葉原トーストマスターズクラブに注目が集まっています。
今日の受賞者とスピーカーの記念写真
ベストテーブルトピックス賞:I 塚さん(川崎TMC)
ベスト論評賞:Y村さん(秋葉原)
ベストスピーカー賞:I間さん(日本橋C)

例会後の懇親会の様子です。

続々と入会表明

秋葉原トーストマスターズクラブ第2回例会後、参加者の方々から続々とうれしい便りをいただきました。
K村さんに続きK林さん、K上さん(なぜか皆Kですね)から入会表明があり、次回一挙3名の入会式を行います。
K上さんは先に入会したE藤さんと一緒に6月28日のDiv.C打ち上げパーティにも参加され、秋葉原をアピールしてくれました。
ディビジョンはというのは日本を5つのブロックに分けたもので、Cは関東圏をカバーするものの一つです。
今回は全日本スピーチコンテスト優勝者のスピーチ再演もあり、40名以上の方が参加して楽しく歓談しました。
トーストマスターズでは他のクラブとの交流も盛んですので、多くの方と知り合い、刺激しあうことが出来ます。
次回の秋葉原例会は7月7日。多くの仲間が集まることを七夕に託しましょう。